JavaシリーズVol.4【JavaからDB接続】MVCモデルでBeans+DAOを使って、WebアプリのDBを覚える。

現在のWebシステムでは、DB(データベース)が必須ですね。しかし、JavaからDBを使うWebアプリ制作には、ある程度の知識が必要。初学者の挫折ポイントです。しかし逆に言えば、このポイントを乗り越えれば、Webアプリの基礎が身につきます。
4.23 (24 reviews)
Udemy
platform
日本語
language
Web Development
category
JavaシリーズVol.4【JavaからDB接続】MVCモデルでBeans+DAOを使って、WebアプリのDBを覚える。
210
students
3 hours
content
Feb 2025
last update
$19.99
regular price

What you will learn

このコースでは、Java(JSPとServlet)から、DB(MySQL)を扱う基礎を学びます。 従って、まずはDBが必要で、MySQLのインストール&アンインストールを学びます。

MySQLのユーザーを作っていきます。 そのユーザーに紐づけられたDBとテーブルを確認し、MySQLのアーキテクチャが理解できます。

Java開発環境を作ります。具体的には、JDKとEclipseの環境作成に始まり、 最後は、DBを扱う上で最も強力な武器となるERMasterを導入します。

ERMasterを使ってER図の作成を行います。 ER図 とは、Entity Relationshipの略ですが、 Entityとは、単純に言えば、テーブルです。 すなわち、テーブル定義書が簡単にできます。

DDLを使うと、 テーブル等を簡単に作成できます。 DMLを使うと、データ挿入等が簡単にできます。

接続にはJDBCというドライバ(jarファイル)を使い、 このテストを行います。 テスト確認後、実践に向けて、DBに接続させる基盤クラスを作っていきます。

Beansは、DBのデータを格納するJavaプログラムでテーブルと対応させます。 初見は多少混乱しますが、自動作成できますので、パターン化しましょう。

DAOは、DBを操作するJavaプログラム。Data Access Objectの略です。 接続基盤に上乗せする形で、作っていきます。

WebアプリのMVCモデルのうち、MすなわちModelでは論理的な処理(ロジック)を行います。 Modelのポイントは、SQLを意識させないこと。そのミソを学びます。

WebアプリのMVCモデルのうち、VすなわちViewでは画面表示を担います。 デザイナーさんが作った画面に、うまくプログラムをはめ込みましょう。

WebアプリのMVCモデルのうち、CすなわちControllerは、Webサイトの司令塔です。 具体的には、ページ転送と条件分岐の処理のServletを作っていきます。

検索窓に、想定外の文字が入った。もしくは、検索結果がゼロになった。 上記二つのエラー処理を見ておきます。応用範囲がとても広いですよ。

5506346
udemy ID
8/17/2023
course created date
9/13/2023
course indexed date
Bot
course submited by
JavaシリーズVol.4【JavaからDB接続】MVCモデルでBeans+DAOを使って、WebアプリのDBを覚える。 - | Comidoc